ちょっとコマンダーにはモーションレコーダーという機能があるのだが、その機能をPalmi アプリケーションデベロップメントアドオンキットに移植することになった。 モーションレコーダーとは、簡単に説明すると、自分の手で直接Palmiの関節を曲げたり伸ばしたりし、その角度データを記録・再生する機能のことだ。 ちょっとコマンダーで実現した時は、Palmi内のアプリケーションを


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PALROではなく、普通にインストールしたARM Linuxを使ってもマイク入力ができなかった。 Bluetoothドングルを別のもの(バッファローのBSBT4D09BK)にして試してみるとマイク入力ができたので、最初に使用したBluetoothドングル(I-O DATAのUSB-BT40LE)が悪かったようだ。 マイク入力不可なドングルは使わないことにして、PALROへ音声入力できるか検証を行う。


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Bluetoothについて

2015.05.29[金]

 

展示会などで人が大勢集まるような場合に、PALROの音声認識が誤認識し予期しない動作をするかもしれないため、Bluetoothマイクの使用を検討している。
それに、Bluetoothスピーカーを併用できれば広範囲にPALROの音声を届けることができる。 そのために、Bluetooth接続を検証しておくことになった。 まずはBluetoothが動くことを確認する。 BluetoothドングルをPALROに付けて、


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ボリューム調整

2015.05.29[金]

 

ボリューム調整を見直すことにしたのは、ボリュームスイッチをスライドさせた時に「このくらいの大きさかな」と発話させるため、スライドしたままによる連続変更をできないようにしたのだが、普通はスライドしたままにすると連続で変更される、と思い直したからだ。 そして、ボリューム変更後の音量を確認するだけなら、発話ではなく音を出せば済むと思い仕様の再検討を行うことにした。 検討内容: ・ボリュームスイッチのスライドを検知した時の音

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ボリューム調整の見直し、Bluetoothマイク、モーションレコーダー、バグ修正とやることはいっぱいあるが、まずはバグを片付ける。 次はボリューム調整の見直し。 ボリュームの上げ下げを行った結果を実際に聞くまでにタイムラグがあると、どのくらいの音量になっているのかが全く分からないため、ボリュームが変更されたら「このくらいの大きさかな」と発話させているが、音量を確認するだけなら発話させる必要はないはず。 試しに、Ubuntuが標準で持ってる音を再生するようにしてみたが、あまりいい音ではないので音の作成を楽曲制作チームに依頼した。


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